「設定できてる?」「ローミングは?」KLP Store eSIMのよくある疑問10選【実際の相談データより】

KLP StoreのLINEサポートには、毎日たくさんのお問い合わせが届きます。そのなかで特に多い疑問を10個まとめました。出発前にここで確認しておけば、現地でのトラブルをグッと減らせます。

相談No.1
Q1. 「この状態で設定完了ですか?」――設定完了の確認方法

A. eSIMが端末の設定画面に表示されて「オン」になっていれば完了です。

最もよく届く質問です。「これで大丈夫?」「設定できているか不安」という声がとても多いです。

iPhoneの確認方法

設定 → モバイル通信 → 追加したeSIMのプラン名が表示され、オンになっていればOKです。

※ 表示名はiPhoneの標準名称(「副回線」「旅行」「個人」「仕事」「モバイルデータ通信」「主回線」など)がeSIMをインストールするたびに順番に割り当てられます。カスタム名称を設定している場合はその名前が表示されます。どの名称であっても、eSIMがオンになっていれば設定完了です。

「アクティベートできませんでした」と表示された後、設定に戻ったら「オン」に変わっていた、というケースがよくあります。この場合も設定は完了しています。

Q2. 「データローミングはオンにするんですか?」

A. KLP Storeの韓国eSIMはローカル回線のため、データローミングはオフで大丈夫です。

⚠️ 注意:この設定はKLP Storeの韓国eSIM専用の説明です。他国のeSIMや一般的な海外ローミングSIMとは設定が異なります。

KLP Storeの韓国eSIMは、韓国国内のSKテレコムローカル回線を使用しています。韓国現地では「国内通信」として扱われるため、データローミングをオンにする必要はありません。

回線の種類 データローミング
KLP Store 韓国eSIM(ローカル回線) ❌ オフでOK
日本の主回線(docomo・au・SoftBankなど) ❌ SIM自体をオフ推奨

「データローミングをオンにしないと繋がらないのでは?」と心配される方が多いですが、KLP Storeの韓国eSIMはローカル回線のため、オフのままで正常に通信できます。

日本の主回線は、韓国滞在中はSIM自体をオフにすることをお勧めします。主回線をオンのままにしておくと、意図しない海外通信料が発生する可能性があります。

Q3. 「LTE表示は出るのにネットに繋がらないです」

A. データローミングとデータ通信の設定を確認してください。

「5Gになっているのにつながらない」「LTE表示が出るのに使えない」というご相談が多いです。確認する順序はこちらです。

  1. KLP Store 韓国eSIMが「オン」になっているか(ローカル回線のためデータローミングはオフでOK)
  2. モバイルデータ通信がKLP Store eSIM側に切り替わっているか
  3. 機内モードをオン→オフで再接続を試みる
  4. 端末を完全に再起動する

それでも解決しない場合は、稀にAPN設定が必要な端末があります。

📡 アクセスポイント名(APN)・SKテレコム

Q4. 「QRコードが読み込めません」

A. 一度インストールしたeSIMを削除してしまったケースがほとんどです。

「QRコードが読み込めない」というご相談の多くは、一度端末にインストールしたeSIMを削除した後に再度QRコードを読み込もうとしているケースです。

⚠️ 重要:すべてのeSIMはセキュリティ上の理由により、一度削除したeSIMは再インストールができません。これはKLP Storeに限らず、すべてのeSIMサービス共通の仕様です。削除してしまった場合は、同じQRコードを何度読み込んでも設定できません。

QRコードが読み込めない場合、まず以下をご確認ください。

読み込めないときの確認ポイント
  • Wi-Fi接続中に読み込んでいるか(モバイルデータ通信はオフで)
  • eSIMをすでにインストール済みで削除していないか(設定画面で確認)
  • カメラのピントが合っているか、QRコードが画面に近すぎないか

上記を確認しても解決しない場合や、削除してしまった場合は、すぐにLINEサポートへご連絡ください。状況を確認した上で対応いたします。

💬 LINEで問い合わせる
Q5. 「アクティベート中のままで止まっています」

A. しばらく待つか、機内モードをオン・オフしてください。

日本で事前設定中に「アクティベート中」が長時間続くケースがあります。

  1. 安定したWi-Fi環境で5〜10分待つ
  2. 機内モードをオン→オフ
  3. 端末を再起動

それでも進まない場合、「アクティベートできませんでした」と表示されて設定画面に戻っても、eSIMが「オン」になっていれば正常に完了しています。Q1の確認方法で状態を確認してください。

Q6. 「eSIMを削除してしまいました。また使えますか?」

A. 大変申し訳ありませんが、一度削除したeSIMは再インストールできません。

⚠️ 重要:「繋がらなかったので削除した」「電話番号が表示されなかったので削除してしまった」という場合、再インストールはできません。
削除する前に必ずLINEサポートにご相談ください。

削除後の再インストールはシステム上できないため、同じプランの再購入が必要になります。エラーが出た場合は削除せず、まずLINEにご連絡ください。

Q7. 「副回線という名称になっていますが、これで合っていますか?」

A. 問題ありません。iPhoneの標準名称が順番に割り当てられるためです。

「副回線と表示されているが大丈夫か」「旅行と出ているが合っているか」「個人と表示されているが正しいか」というご質問が多いです。

iPhoneはeSIMをインストールするたびに「副回線」「旅行」「個人」「仕事」「モバイルデータ通信」「主回線」という標準名称を順番に自動で割り当てます。ご自身でカスタム名称を設定した場合はその名前が表示されます。どの名称であっても、eSIMが「オン」になっていれば設定完了です。

表示名を変えたい場合は、設定 → モバイル通信 → 該当のeSIM → 「モバイル通信プランの名称」から変更できます。

Q8. 「韓国到着後、パスポートの手続きはどこでやるんですか?」

A. 入国審査後に、パスポート情報の提出手続きを行ってください。

電話番号付きプランをご購入の場合、韓国の法令に基づき入国審査後にパスポート情報の提出が必要です。

💡 「空港のWi-Fiに繋がらなくて手続きできない」というご相談もよくいただきます。空港Wi-Fi以外のWi-Fi環境(カフェなど)でも手続きできますので、焦らず安定したWi-Fi場所で行ってください。不明な点はLINEにてご案内します。
📋 パスポート手続きの手順はこちら
Q9. 「出発数日前に日本で設定しても大丈夫ですか?」

A. 問題ありません。有効期間は韓国到着後から始まります。

「早めに設定してしまうと期間が減るか心配」というご質問ですが、ご購入から120日以内であれば、日本での事前設定では有効期間はカウントされません。韓国現地でKLP Store eSIMの電波を受信した時点から利用が開始されます。出発の数日前〜1週間前に設定しておくのが安心です。

Q10. 「1つのeSIMを2台のスマートフォンで使えますか?」

A. できません。1つのeSIMは1台の端末でのみ使用できます。

「家族2人で1つのeSIMをシェアできますか?」「2台の端末で同じeSIMを使いたい」というご質問です。eSIMはセキュリティ上、1つのプロファイルにつき1台の端末にしかインストールできません。

2台の端末でご使用になりたい場合は、それぞれの端末分のeSIMをご購入ください。

まとめ

よくある疑問 答え
設定完了の確認 設定画面でeSIMが「オン」ならOK
データローミング KLP 韓国eSIM(ローカル回線)はオフでOK。主回線はSIM自体をオフ推奨
LTEは出るのに繋がらない ローミング確認→機内モード→再起動→APN確認
QRコードが読めない Wi-Fi環境で試す(1回しか使えない)
アクティベート中で止まる 待つ→機内モード→再起動
eSIMを削除してしまった 再インストール不可。削除前に必ずLINEへ
副回線と表示される 問題なし
パスポート手続き 入国審査後にWi-Fi環境で実施
事前設定のタイミング 購入から120日以内ならいつでもOK。利用開始は現地で電波受信後
1つのeSIMを2台で使いたい 不可。2台ご使用の場合は2つのeSIMをご購入ください
💬 上記で解決しない場合はLINEでお気軽にどうぞ。深夜のお問い合わせにも可能な限り対応しています。
📱 KLP StoreのeSIMを見る → 💬 LINEで相談する(無料)

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