KLP StoreのLINEサポートには、毎日たくさんのお問い合わせが届きます。そのなかで特に多い疑問を10個まとめました。出発前にここで確認しておけば、現地でのトラブルをグッと減らせます。
A. eSIMが端末の設定画面に表示されて「オン」になっていれば完了です。
最もよく届く質問です。「これで大丈夫?」「設定できているか不安」という声がとても多いです。
設定 → モバイル通信 → 追加したeSIMのプラン名が表示され、オンになっていればOKです。
※ 表示名はiPhoneの標準名称(「副回線」「旅行」「個人」「仕事」「モバイルデータ通信」「主回線」など)がeSIMをインストールするたびに順番に割り当てられます。カスタム名称を設定している場合はその名前が表示されます。どの名称であっても、eSIMがオンになっていれば設定完了です。
「アクティベートできませんでした」と表示された後、設定に戻ったら「オン」に変わっていた、というケースがよくあります。この場合も設定は完了しています。
A. KLP Storeの韓国eSIMはローカル回線のため、データローミングはオフで大丈夫です。
KLP Storeの韓国eSIMは、韓国国内のSKテレコムローカル回線を使用しています。韓国現地では「国内通信」として扱われるため、データローミングをオンにする必要はありません。
| 回線の種類 | データローミング |
|---|---|
| KLP Store 韓国eSIM(ローカル回線) | ❌ オフでOK |
| 日本の主回線(docomo・au・SoftBankなど) | ❌ SIM自体をオフ推奨 |
「データローミングをオンにしないと繋がらないのでは?」と心配される方が多いですが、KLP Storeの韓国eSIMはローカル回線のため、オフのままで正常に通信できます。
日本の主回線は、韓国滞在中はSIM自体をオフにすることをお勧めします。主回線をオンのままにしておくと、意図しない海外通信料が発生する可能性があります。
A. データローミングとデータ通信の設定を確認してください。
「5Gになっているのにつながらない」「LTE表示が出るのに使えない」というご相談が多いです。確認する順序はこちらです。
- KLP Store 韓国eSIMが「オン」になっているか(ローカル回線のためデータローミングはオフでOK)
- モバイルデータ通信がKLP Store eSIM側に切り替わっているか
- 機内モードをオン→オフで再接続を試みる
- 端末を完全に再起動する
それでも解決しない場合は、稀にAPN設定が必要な端末があります。
A. 一度インストールしたeSIMを削除してしまったケースがほとんどです。
「QRコードが読み込めない」というご相談の多くは、一度端末にインストールしたeSIMを削除した後に再度QRコードを読み込もうとしているケースです。
QRコードが読み込めない場合、まず以下をご確認ください。
- Wi-Fi接続中に読み込んでいるか(モバイルデータ通信はオフで)
- eSIMをすでにインストール済みで削除していないか(設定画面で確認)
- カメラのピントが合っているか、QRコードが画面に近すぎないか
上記を確認しても解決しない場合や、削除してしまった場合は、すぐにLINEサポートへご連絡ください。状況を確認した上で対応いたします。
💬 LINEで問い合わせるA. しばらく待つか、機内モードをオン・オフしてください。
日本で事前設定中に「アクティベート中」が長時間続くケースがあります。
- 安定したWi-Fi環境で5〜10分待つ
- 機内モードをオン→オフ
- 端末を再起動
それでも進まない場合、「アクティベートできませんでした」と表示されて設定画面に戻っても、eSIMが「オン」になっていれば正常に完了しています。Q1の確認方法で状態を確認してください。
A. 大変申し訳ありませんが、一度削除したeSIMは再インストールできません。
削除する前に必ずLINEサポートにご相談ください。
削除後の再インストールはシステム上できないため、同じプランの再購入が必要になります。エラーが出た場合は削除せず、まずLINEにご連絡ください。
A. 問題ありません。iPhoneの標準名称が順番に割り当てられるためです。
「副回線と表示されているが大丈夫か」「旅行と出ているが合っているか」「個人と表示されているが正しいか」というご質問が多いです。
iPhoneはeSIMをインストールするたびに「副回線」「旅行」「個人」「仕事」「モバイルデータ通信」「主回線」という標準名称を順番に自動で割り当てます。ご自身でカスタム名称を設定した場合はその名前が表示されます。どの名称であっても、eSIMが「オン」になっていれば設定完了です。
表示名を変えたい場合は、設定 → モバイル通信 → 該当のeSIM → 「モバイル通信プランの名称」から変更できます。
A. 入国審査後に、パスポート情報の提出手続きを行ってください。
電話番号付きプランをご購入の場合、韓国の法令に基づき入国審査後にパスポート情報の提出が必要です。
A. 問題ありません。有効期間は韓国到着後から始まります。
「早めに設定してしまうと期間が減るか心配」というご質問ですが、ご購入から120日以内であれば、日本での事前設定では有効期間はカウントされません。韓国現地でKLP Store eSIMの電波を受信した時点から利用が開始されます。出発の数日前〜1週間前に設定しておくのが安心です。
A. できません。1つのeSIMは1台の端末でのみ使用できます。
「家族2人で1つのeSIMをシェアできますか?」「2台の端末で同じeSIMを使いたい」というご質問です。eSIMはセキュリティ上、1つのプロファイルにつき1台の端末にしかインストールできません。
2台の端末でご使用になりたい場合は、それぞれの端末分のeSIMをご購入ください。
まとめ
| よくある疑問 | 答え |
|---|---|
| 設定完了の確認 | 設定画面でeSIMが「オン」ならOK |
| データローミング | KLP 韓国eSIM(ローカル回線)はオフでOK。主回線はSIM自体をオフ推奨 |
| LTEは出るのに繋がらない | ローミング確認→機内モード→再起動→APN確認 |
| QRコードが読めない | Wi-Fi環境で試す(1回しか使えない) |
| アクティベート中で止まる | 待つ→機内モード→再起動 |
| eSIMを削除してしまった | 再インストール不可。削除前に必ずLINEへ |
| 副回線と表示される | 問題なし |
| パスポート手続き | 入国審査後にWi-Fi環境で実施 |
| 事前設定のタイミング | 購入から120日以内ならいつでもOK。利用開始は現地で電波受信後 |
| 1つのeSIMを2台で使いたい | 不可。2台ご使用の場合は2つのeSIMをご購入ください |